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コラム Archive

自分のテーマ曲を決めよう(受験生向け記事)

これは自分のスイッチを入れるキッカケにするためです。

私の場合は、気合いの入る曲をセレクトして、気持ちな萎えた時に聞いて、奮い立たせてました。

雨上がりランデヴー/vin-PRAD (muzieなので、無料でダウンロードできます)
Brand new world/皇兵交響楽団 (muzieなので、無料でダウンロードできます)
・戦う男/エレファントカシマシ
ほか

いやー、音楽ってホントにいいもんですね。(水野 晴郎 風に)

 

また、こういったルーティンを作る事は試験当日の緊張対策としても有効だと思います。

イチロー選手も バットを立てたり、肩袖を持ち上げたりといったルーティンをバッターボックスでやっているのは有名な話です。

ルーティン化する事で、自分の実力を十二分に引き出せる状態に持っていくわけです。

私は、模試・試験の休憩時間は以下のルーチンを実践してました。

1.ぶどう糖を食べる
2.目をつぶる
3.音楽を聴く
4.音楽を止め、黙想する
5.成功している自分をイメージする

 

さあ、このエントリーを読んで、テーマ曲を決めるか決めないかは、あなた次第ですっ!

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【仮】データ分析をする前に知っておきたいノウハウ(ACCESS初級編)

アクセス入門編

※【仮】がついたタイトルは管理人の更新が遅いため、とりあえずエントリーするための措置です。いつか【仮】が取れるかもしれません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

データ分析をする前に知っておきたいノウハウ(ACCESS初級編)
↑右クリックして「対象をファイルに保存」でダウンロード

先週、MicroSoft ACCESS について友人に教えるためにとりあえず作って見たパワーポイントファイルをアップしてみます。

まぁー、中途半端な完成度なので "( ´,_ゝ`)プッ" と軽く笑ってやって下さい。

 

一応、ターゲットとしてはACCESSの存在は知ってるけど、起動してみた事はあるけどほとんど触った事の無い人(どんな、レベルだorz)です。

 

やはり、資料を作るというのは難しくて、

-ターゲットをどう設定するのか

-どのレベルをゴールとするのか

-あれもこれもと欲張ってノウハウを詰め込むと、結局分かりにくい資料になっちゃう

 

など、「う~~ん」な感じでしたが、友人相手という事もありテキトーに作っちゃった次第です。

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EXCEL秘技!図のリンク貼り付け

どうもー、ノダッシュです。



エクセルで資料作ってる時、


「あー、この表とあの表を一緒に印刷したいけど、列の幅と行の高さが違うから残念だけど無理だなぁ」


と思った事がある人、必見です。



エクセルには裏技(隠しメニュー?)「図のリンク貼り付け」という機能があるんです。


なぜ、こんなに便利な機能が「隠れている」のかマイクロソフトの考えている事は理解出来ません・・・


 


こんな感じで、使います。


1.違うシートに使いたい表をコピー(ctrl+C)します。


図のリンク貼り付け1


——————–


2.貼り付け先のシートを選択して、「Shift」キーを押しながら「編集」メニューを開いて、『図のリンク貼り付け』をクリックします。


図のリンク貼り付け2


——————–


3.すると、異なる形式の表を同じシート上で表示する事が出来ます。もちろん、リンク元の表を更新するとリンク先の表も更新されます。


図のリンク貼り付け3


——————–


かなーり便利な機能なので、覚えておいて損は無いですよ。

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ガイアの夜明け「徹底追跡…JAL危機を見て」

ガイアの夜明け「徹底追跡...JAL危機」

携帯のワンセグで録画している番組が消化不良で、microSDカードの限界まで来ているノダッシュです。

なんとか消化しなければ・・・

というわけで、少し前になりますが『ガイアの夜明け「徹底追跡…JAL危機~"日本の翼"の本当の問題とは~」』を見た感想をば。

特に印象に残った場面を抜粋してエントリーします。

 

(省略)

ノンフィクション作家の 柳田 邦夫 氏らが勤めるJALの安全問題を考える、アドバイザリーとして
社内の現場を回り提言をまとめている。

2009年11月2日のJAL安全アドバイザリーグループ会議(中間報告会)にて

(中略)

(ナレーション)
JALに旧態依然として残る、親方日の丸的な体質を、厳しく指摘しました。

柳田 邦夫 氏
「意思決定をしたがらないお役所的傾向」
「それがスピードを落とし肝心な事の決断を遅くする」

工学院大学の 畑村 洋太郎 教授
「まだそんな のろいこと言っていていいの?という非常に時代遅れの議論を聞いている気がする」

(ナレーション)
JALの経営陣からも、それを認めるような発言が

竹中 哲也 副社長
「JALは旧国鉄と同じように半官半民で独占的だった」
「お客が仮に乗らなくても仕事ができていた経緯がある」
「心の中から変えていくのはなかなか難しい」

(ナレーション)
自己再建するための柱だった、意識改革
それがなかなか進んでいない、現状がうかがえました。

(中略)

柳田 邦夫 氏
「会社に対する思いの共有、意見交換、ビジョンを目指す議論が未成熟」

 

この場面で、いくつもの重要な発言が出ていると感じました。

柳田 邦夫 氏
「意思決定をしたがらないお役所的傾向」
「それがスピードを落とし肝心な事の決断を遅くする」

工学院大学の 畑村 洋太郎 教授
「まだそんな のろいこと言っていていいの?という非常に時代遅れの議論を聞いている気がする」

からは、大企業に見られがちな「上司の承認待ち(数段階に渡る)で時間ロス・決定できない」「上司判断は前例がない事は出来ない」なども同様な事が指摘できそうです。

要は、現場の人間への権限委譲が出来ていない。という事なのではないでしょうか。

判断のスピード・質が落ちると労働時間のムダが発生するばかりか、「受注できない」「競争優位な製品やサービスが生み出せない」といった致命的な影響が出てくるはずです。

竹中 哲也 副社長
「心の中から変えていくのはなかなか難しい」

柳田 邦夫 氏
「会社に対する思いの共有、意見交換、ビジョンを目指す議論が未成熟」

からは、時間をかけて形成された企業文化を変革する事の難しさが滲み出ていると感じました。

成功体験を勘違いしてしまうと「このやり方がいいんだ」と更に変わりにくくなるのかもしれません。
(JALの場合は「お客が仮に乗らなくても仕事ができていた経緯がある」にあたりそうですね)

 

また、大企業にはありがちなのですが、「ヤバイ」と言われているのにどこかヒトゴトなんですよね。
心のどこかで「まぁ、誰かがなんとかするだろう」ぐらいに思っている。

こういった、社員が大半を占めるようなら、やはり意識改革は難しいでしょうね。

言葉で言うのは簡単だけど、「いかに危機感を共有するのか」は私も興味があるトコロです。

 

本当の意味で人・組織を変えていくというプロセスはどうやって成し遂げられるんだろうか。

トップマネジメントの強烈なリーダーシップで組織改革を推進する!って書くのは簡単なんだけどなぁ。

 

「人の振り見て我が振り直せ」ではないですが、自分の会社はどうなのか?を見つめなおす良いキッカケになった番組でした。

がんばれ、JAL!日はまた昇る!!

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診断士2次試験_事例とは何だ?

診断士二次試験_事例問題概念図

 どうも、ノダッシュです。

 

昨年(2008年)の8月に、「2次試験の事例問題って何なんだろう?」
と悩んでいた時に描いてみた概念図を紹介してみます。

※上記画像をクリックすると、大きい画像が表示されます。

 

本当はパワーポイント化したかったんですが、
時間が無さそうなので紙をスキャンしました。

 少しでも受験者の参考になればなぁと思います。

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効率良く2次試験に取り組むために(初学者向け)

子育て奮闘中、ノダッシュです。まもなく2歳になる息子に振り回されてます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

 

さて、先週実施された1次試験ですが、周りの受験者の方々を見ていると「合格者が多い」ようにも見受けられます。

TACデータリサーチでも、H20年度 平均点59.7点 ⇒ H21年度 平均点60.3点 となっており、全体平均では易化の傾向があるようです。

 

H18年度より科目合格制が導入され、2次試験申込者数はH19年度4,060人⇒H20年度4,543人と増加してますが、今年は更に増加する事が想定されます。
(ただし、合格者がH19年度799人⇒H20年度875人と増えたため昨年の合格率はほぼ変わらず)

 

競争激化により、ほんのわずかな差でも合否を分けるかもしれない。という事を認識しつつ、最大限効率良く学習を進めて欲しいと思います。

 

で、先日1次試験を無事通過した友人に2次試験対策として話した内容を『ほぼ流用』してエントリーしたいと思います。

——————–

※注意:受験校ではあまり語らないような内容、かつ、私的な観点でまとまりなく書いているので分かりづらかったらゴメンナサイ。

 

□事例1~4の違い

○事例1

-人事・組織についての事例問題
-組織図なんかも出たりする
-「人事・組織」なのに『マーケティングをどうする』のような解答を書くとNG
  あくまでも人事・組織の事例という事を意識する!
  例えば、「こうやってマネジメント人材を育成する」とか
  (ノダッシュは去年9月下旬まで事例1でマーケっぽい解答をして失敗してました)

 

○事例2

-マーケティングについての事例問題
-基本的には「与件からの抜き出し」というイメージ
-よく使う言葉は、「ブランド力向上」「固定客化」「顧客満足度」など
 (これでイメージ湧くかな)

 

○事例3

-生産管理についての事例問題
-与件から「現状把握」について抜き出すだけでも、ある程度点数を稼げる事例
 ⇒故に、点数を安定させやすい事例にしやすいかも
-QCDのどこかに問題がある企業・・というのがオーソドックスなタイプ(最近はないかも)

 

○事例4

-財務・会計についての事例問題
-言うまでもなく、CFなどゼロから計算出来るように!
-とはいえ、努力が一番報われやすい事例
-本番では答え合わせが出来ない(当たり前)ので、自分なりの検算の方法を確立しておく
-解答パターンが確立しやすい事例なので(文字数も少ないし)、そのつもりで取り組むべし

 

 □事例への取り組み方

○ここから先を読む前に!

自分の型(基準)を持つことが大事
 ⇒ただし、今から試行錯誤している時間がないため、ノダッシュの型を参考にまずは取り組んでみて、そこからアレンジしてもらっても良いかも

80分間をいかに管理するか、が勝負の分かれ目
 ⇒後述します

-合格するまでに必要な事例数は少なくとも30事例以上(あくまでも基準)
 ⇒といって、質より数にこだわってもしょうがない
 ⇒1年間2次試験を勉強している競争相手に追いつくことを考えるとこのぐらいは当然必要
 ⇒過去問5年分×4事例で20事例。受験機関での模試やオプションゼミを合わせると16事例ぐらいは解けるか!?

 

○80分間の時間管理

-事例の肝は「時間管理」(あえてタイムマネジメントとか書かない。文字数節約。)と言っても過言ではない
 ⇒無理に1つの設問に時間をかけてしまったり、頭の整理に時間がかかり解答を書く時間が足りなくなったりなど、時間管理のミスが取り返しのつかない大事故を起こす

-下記の具体的手順に対して、どの程度の時間配分で取り組むのかという基準を持つ必要がある

 

○事例の具体的解答手順

手順 時間
①ホッチキスをはずし、用紙を真ん中で切断する(A4サイズにする)
⇒表裏を見易くする効果がある
 2分
②解答用紙の字数を確認する(一般的な字数は600文字とする)
⇒解答を書く時間をイメージする。例えば、750文字あれば、解答に使う時間をより多くするなど
③与件文の第一段落を読む
⇒規模や事業内容を確認する
 3分
④与件文に段落番号を振る
⇒与件を見易くする
⑤設問全部を軽く一読  8分
⑥設問の解釈・アンダーライン・マークつけ
⑦設問から想定される解答切り口メモ
⇒与件に振り回されない為に。ただし、時間をかけすぎる必要はない。
⑨設問全部を軽く振り返り 
⑩与件精読・アンダーライン・マークつけ  10分
⑪与件段落番号と設問番号の紐付け
⇒解答に使う与件のダブりチェック
⇒間違いなく使うはずの与件・キーワードの使い漏れチェック
 12分
⑫問題用紙余白に解答のためのメモ
⇒使う与件・切り口をメモし、解答をイメージする
⑬書ける設問から解答を書く

-切り離した問題用紙の余白をメモ用紙として使う

-自分の文字記入スピードは把握しておく(ノダッシュの場合100文字で5分ぐらい)

-字はある程度汚くても採点者にちゃんと読んでもらえる(文字に時間をかけすぎない)

-解答の方法としては、最後にバーッと解答する方法と書ける設問から解答する方法があるが、精神的にキツイのでノダッシュは後者を採用した(Mコーチも後者を推奨)

-段落の間に「線」を入れて与件を見易くするというノウハウもある

-個人的には解答順序は1問目からの方が良いとは思う(出題者の意図が分かる場合もあるので)
 が、事例全体に影響するほど時間をかけたりするのであれば、他の設問に取り掛かるべき

-色ペンの使い方についてはまたの機会に

 

○事例に取り組む時には

a)目標や目的を設定する
 解く事例に対しての自分なりの目標や目的を設定してから事例に取り組んだ方が効果的。
 最初は、「80分という時間に慣れる」という目標でもよいから、やってみること。

b)PDCAサイクルをまわす
 a)から繋がるが、そこから結果どうだったのか、なにが良かったのかダメだったのか、今後どうすればよい
 のかを考え自分のプロセスに反映させる。

c)ノートにメモを取る(べつにパソコンでもいいけど)
 b)を実行するにあたり、内容をしっかりとノートにまとめておきましょう。
 復習しやすくなるし、自分の頭が整理できるから。

 

○解答する時のノウハウ、考え方など

-「列挙型」と「一文型」の解答を使い分ける
基本的には因果をつないだ一文型の解答をベースにするが(ノダッシュの場合)、因果が必要の無い解答だったり、あまりにも難しくローリスク解答をする場合には「列挙型」を使う といった使い分けが点数を安定させるコツ。  

-複数の切り口・キーワードを盛りこむよう意識する
文章がおかしくなってはならないが、1つの切り口で出題者が納得するハズがない。
100字の解答であれば3つ程度の切り口での解答が必要なはず

-迷ったときの対処方法
1.別途提示の「まとめノート」を参考に切り抜ける
2.他の受験者がどういう解答を書くのかを考えてみる
⇒独創的な解答を書くよりも、周りと同じ解答を書いた方が安全であるという考え方もある

-最重要なのは「設問の解釈・制約」、次に「与件」、最後に「自分の知識・切り口」
見落としがちだが、当たり前に設問が一番重要。そもそも、出題者が「質問」しているワケだから設問を理解(少なくとも制約は守る)しない限り得点が積み上げられない。

-解答しやすい設問は、「過去」や「事実」、難しいの設問は「未来」について問われている
過去や事実であれば、与件に必ず記述されているので比較的簡単。そういった観点で解答順序を決めてもよいかと考えられる。

 

○解答するときに気をつける事

-あまりにトガった解答はしない方が良い
例えば、事例1で「マトリックス組織」を解答に使うなど、「あり得ないだろう」と自分でも思う解答はしない事
-与件を無視しない
あまりに分からなくても、適当な事は書かずに与件から解答を導き出しましょう

——————–

他にもたくさん書くべき事はあるのだけれど、まとめきれなかったので今回はここまで。

 

では、よい週末を

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診断士二次試験_結論は先か?後か?

私自身はどうだったかというと、「結論先だし」型ではなく「因果つなぎ」型で合格しました。

※注意:「結論先出し(結論前出し)」型・「因果つなぎ」型という分類はないです。このブログでのエントリー上、便宜的にこう呼ぶことにします。一般的には帰納法や演繹法と言うのかもしれません。

 

私が主に2次試験対策学習を行った、2年目はTACのMコーチクラスに通っていました。

 

Mコーチクラスでは、

・因果関係を制限字数内で表現することが難しい点

・結論が出題者の求めている解答と違う場合に、途中の論点が採点されなくなるリスクがある点

 

から、「結論先だし」型ではなく『AだからBを行いCを目指す』といった、因果をつなげた解答を推奨しており、私は「因果つなぎ」型の解答作成を心がけていました。

 

ただ、途中で 「結論先だし」型に変えようか という迷いが生じた時期もありました。

なぜなら、採点者の読み易さを考慮した場合に「結論先だし」型の方が、一般的なビジネス本で語られているように分かり易いのではないかと考えたからです。

 

しかし、最終的には「結論先だし」型ではなく「因果つなぎ」型にしました。

・途中で方針変更するには時間が足りなかった事

・診断士試験では、論理・ロジックが正しく伝えられる事=因果がつながっていることが大事である と考えれば、「因果つなぎ」型の方が得策であると考えた事

という2点の理由からです。

 

中小企業診断士試験合格後、改めてこの事について振り返って考えてはみたものの・・・・・

エントリータイトル『診断士二次試験_結論は先か?後か?』の問いに対して「こっちが良い!」という答えはないのではないか と思います。

 

なんだかんだと書きましたが、要は 自分が「より しっくりくる」・「より
因果をしっかり説明出来る」と感じる解答方法を磨いていく事が大事!という事ですね。

 

#結局、結論が最後になってしまった。。

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2次試験対策_ファイナルペーパーを作ろう

どうも、この時期からすでに汗ダクダクのノダッシュです。

 

さて、今回のネタはノダッシュが自分用に作成していた「気付きノート・メモ」です。

書籍「受験生最後の一日」でファイナルペーパーとして紹介してある
アレの事だと考えてもらってOKだと思います。

ノダッシュのはノートじゃなくてエクセルですが…

 

まとめエクセル
↑こんな感じでまとめてます

 

 ちなみに中小企業白書の事例も、コピペしてまとめてます。

 

そうする事で、白書では飛び飛びに配置されている白書事例をコンパクトに持ち運ぶことが可能になるので、細切れ時間を活用出来ていい感じです。

 

肝心のまとめノートですが、

○全体通しての注意点・心掛ける事
○事例1~4毎の大きな注意点
○細かいトコロの注意点(実際の問題・解答に対する視点や切り口など)

という、大きい視点~小さい視点バランス良くまとめていきます。

 

・いつでも取り出せて見ることが出来る分かりやすさ
・試験直前にチェックできるボリューム

 

にまとめてある事が重要だと個人的には思います。

(ただ、あくまでも自分用に特化して良いものなので自分に必要なものはバンバン書いちゃいましょう。要らなければ後で消せばいいしね。エクセルだし)

 

私のまとめノートでも、

事例Ⅰの対応方法として

「・意識し損なう観点は最初に与件の上に書いておく(適用しそうな設問はマークしておく)⇒組織(会社)間の関係、組織体制、採用、賃金、能力開発、モチベーション、評価、人材配置最適化、人材育成、責任/権限委譲、正社員登用制度、若手経営参画」

とか書いてありますが、他の人が見てもどうしたら良いのか分からないと思います。w

 

内容や書き方はノダッシュまとめノートを見てもらえばイメージが湧くかもね

 

【診断士】二次試験対策まとめノート
↑右クリックして「対象をファイルに保存」でダウンロード

 

まとめる事による効果は以下の感じで

○考えや気付きを文字にする事で頭が整理できる
○いつでもチェック出来るので細切れ時間を活用出来、 記憶の定着が強くなる
○各事例直前にチェックすることをルーチン(音楽聞きながらとか)にすることでいくらか緊張をやわらげることが出来る

 

まぁ、ともかく最初はノダッシュまとめノートでもなんでも良いので
たたき台として持っておくと、それに対してどんどん追記やメモをするので、
そこからオリジナルまとめノートを作れば良いと思います。

 

では、良い週末を

|Д´)ノ 》 ジャ、マタ

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携帯電話にキーボードつけたらいいじゃんか

と思ってるノダッシュ@ノキアやめました。です。

 

近頃、携帯電話を変えました。

 

ソフトバンク702NK⇒920SHです。

 

そもそもはノキアが勝手に再起動を繰り返す&充電して1日経たずに電池切れしてたりと挙動不審だったので機種変更しました。

 

で、やはりノダッシュは天邪鬼な正確なのでスマートフォンにしてあんな事やこんな事もしてやろう!と思ってはいたんですが、いじくり倒す時間がもったいなかったので2年割賦割り+ポイントでほぼ0円となる920SHにしました。

 

他の機種とかなんかピンとこないし、当然新機種は高いので却下で!

 

さすがに前機種が2004年12月に発売された702NKなので、いたるところで感動しまくりデス。

 

 

 

○画面の大きさ、高精細さ!
○カメラも十分すぎる画素数
○ワンセグも見れるの!録れるの!マジでェw!!

 

なにこの、ジェネレーションギャップ>携帯すげぇ

 

 

 

若干、残念だなーと思うところは

 

×外部記憶装置がMicroSD対応(SDHC未対応)なので最大2GBまで
×電池の持ちが少し短そう

 

といったところか。

 

 

 

で、どうタイトルにつながるのかという話ですが、私は基本的に物事をまとめるときにはパソコン+エキストエディタでまとめる人なんですが・・

 

ただ、パソコンはそこまで気軽にどこでも起動…というまではいってないと感じてるワケです。

 

じゃあ、ポメラ[pomera]なんかいいんじゃない?と言われる諸兄もおられると思いますが、
実勢価格2万円程出してまで買ってまで使うのかというとどうなのかなぁと

 

-当然、ネットも出来ないし(調べモノしながら、文章書きたいタイプなので)
-下書きしたメール受信とかもしたいし
-作った文章をサクッとメールで送ることも出来ない
-結局、パソコンとポメラを持ち運ぶならパソコンでやりゃあいいじゃんって事で

 

 

 

で、閃くワケですな。

 

「おお、そうだ機種変更した携帯は画面広いしキーボードさえあれば」と…

 

調べました。結果、ダメでした。

 

Bluetooth対応機種ではあるものの、HID(Human Interface Device
Profile)に対応していないのでキーボード入力を受け付けられないという事ですね。

 

DocomoのSHシリーズや一部スマートフォンは対応している機種があるようですが、一般的には普及していない模様です。

 

・携帯電話は大画面化+高精細化により十分な表示領域を確保している事
・携帯電話は常に持ち運ぶためメモを取るツールとしては最適である事
・携帯電話は通信手段(メールで十分)を備えているのでPCとの親和性が高い事

 

この事から「携帯+キーボード」はビジネスモデルとして人気が出ると思うんだけどなぁ。
(一部のコアユーザには猛烈に支持されると思う)

 

で、キーボードを何とかコストダウンして3,000~5,000円程度で販売されると嬉しいなぁ。

 

ついでにキーボードの大きさはポメラ[pomera]ぐらいのサイズで。

 

そしたら、ノートPCを持ち運ばない時でも喫茶店とかで文章書く気になるんだけどなぁー

 

 

 

結局はこれといった打開策も無く普通のノートPC持ち運んでますが、何か?

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エクセルの計算は実は正確ではない

どもー、ノダッシュです。


SEから異動してからというもの、管理部門ということもありエクセルを使う頻度が格段にアップしてます。


 


そんな中でここ最近、気になっていた事があります。


それは、絶対に合うハズの計算が合わなかったり、絶対に「0」(ゼロ)になるハズの計算なのに「-0」(マイナスゼロ)の表記になったりする事デス。


(#゚Д゚)ナンデヤネン!!


 


なんでかなーと不思議に思い、表示桁数を小数点以下にずーっと増やしていくと・・・


「-0.000000000000001425・・・」


みたいな事になってて、エクセル君はさも当然のごとくにマイナス表示をしたと言い張っているのです。


 


実はこれにはワケがあるようで・・


なにやらエクセル君は計算速度を重視し、正確さを犠牲にしているとの事・・・
※「0」と「1」のデジタル世界でなぜ正確でない計算の方がそんなに速いのかにすごく興味が湧きますね。


 


そーなんだー!


 


つまり、どう対応すればよいかと言うと・・・


 


正しい数値を表示したい、計算したい、関数に組み込みたいという場合にはROUND関数(四捨五入関数)を用いてしっかりと小数点○桁以下を整理する必要があるという事ですね。


 


エクセルを使い始めて8年ぐらいは経ちますが、そんなこと初めて知りましたよ。


やはりコンピュータの世界は知っているようで知らない、ブラックボックスな部分がまだまだありそうです。


 


<参考サイト>


日経PC21-小数計算で発生する「誤差」

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ノダッシュ似顔絵

1979年12月21日人生デビュー。大学時代含めて全国を転々しエセ標準語、熊本弁、関西弁を操る事が可能。某メーカーの医療SEを経て、現在はインターネット事業の経営企画に従事。
2008年度中小企業診断士試験合格。
個人活動としては、ウェディングムービー作成・ネットショップ支援など。軽く読めて・役に立つブログを目指してます。
【趣味】
ダーツ、パソコンいじり、読書
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