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ダイアログ・イン・ザ・ダークに行ってきました

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

まいど、流浪の診断士ノダッシュです。

知り合いにダイアログ・イン・ザ・ダークにお誘い頂きまして、行ってきましたよ!

というか、ぜんっぜん知りませんでした。ダイアログ・イン・ザ・ダーク!

知ってるのは、
ダンサー・イン・ザ・ダークかダンスインザダークかダンス・ウィズ・ウルブス
くらいのモンです・・・( ´Д`)=3 ハァーッ

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ダイアログ・イン・ザ・ダーク Dialogue in the Dark (Wikipedia)

ダイアログ・イン・ザ・ダーク Dialogue in the Dark (トップページ)
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さて、どんなイベントなのかというと・・・

【公式サイトの説明より】
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのエンターテイメントです。

参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、
何人かとグループを組んで入り、
暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、
中を探検し、様々なシーンを体験します。

その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、
そしてコミュニケーションの大切さ、
人のあたたかさを思い出します。

という、未体験すぎるイベントなのでした。

「真っ暗闇っていっても、なんだかんだ言って少しは見えんダロ!」
と高をくくってたノダッシュなんですが、

マジで何にも見えんぜよ!
わしゃあ、何にも見えんきに!!



渡された白杖と、
一緒に入った同じグループの方々の声と、
アテンド(視覚障害者)の方のサポートが全てで

「見えない」という事がどういう事なのか、が分かりました。
(あえて、理解した とは言いません)

本当に見えない空間では、
同じグループの方々とのチームワーク・助け合いが全てなので、

声を掛け合い、
先陣を切っている人が道案内をし、
付いていく人は自分がどこにいるかを声でアピールする、
という事が必要になります。

日常空間では、パーソナルスペース・パーソナルエリアという言葉があるくらい
自分が他人に近付かれると不快に感じるものですが、

このダイアログ・イン・ザ・ダークでは、
逆に他人と触れ合っている方が『安心』を感じるんですね。
(当たり前っちゃー当たり前なんですが)

こういった、日常では感じる事が出来ない事が
非常に新鮮というか、刺激的でした。

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さて、この期間中のスペシャルイベントとして「書初め」をしてきました。
私は息子の名前の一文字を取って「智」と書いた・・・・つもりだったんですが・・・
こんな感じになってしまいました。墨がボタボタやん(´ヘ`;)

暗闇の中での書き初め

一緒に行った方が言ってましたが、
このイベントに参加すると、
確実にチームワークに好影響を与えると思われますので、

プロジェクトチームで参加するのもアリですし、
家族での参加もすごく良いと思います。

ウチは子供が小学生ぐらいになったら、
是非、家族で行きたいですね~。
(その時までやってれば、ですけど)

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