- 2010年9月14日 13:25
- 中小企業診断士
まいど、ノダッシュ@こむら返りです。
お昼ごはんの時間を利用して、診断士二次試験を受ける友人にアドバイスをしました。
というのも、なにやら本人曰く「伸び悩んでいる」とのコト。
優秀なヤツなので、ノダッシュになんか聞く意味はないと思いますが、他人からの意見というのも時にはヒントになるかもなぁと言う事でアドバイスすることに
受け取った解答は平成18年の事例1と3。
しかし、事例ごとの特有の観点についてはなるべく触れずに、汎用的に使える「切り口」や「解答プロセス」についてのアドバイスを中心に話してきました。
一番有効そうなアドバイスだったのは、
『設問を読んだ時点で、解答の切り口を想定しておく』
という事でしょうか。
※解答プロセスとして設問→与件を読むという人にしか該当しませんが。。
解答を見せてもらっていて、以下のような事を感じました。
・一つの切り口/要素についての解答が長い
・どうも、与件に引っ張られて解答を書いている
それを受けて、解答プロセスの確認をしたトコロ、どうやら上記アドバイスがしっくりきたみたいです。
まだ二次試験まで1ヶ月あります!
まだまだ、解答プロセスは磨く余地が残されていると思いますし、私自身もなんとか解答プロセスを確立させたのは試験日の一週間前でした。
まだまだまだまだ、伸びますので諦めることなく頑張って欲しいと思います。
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