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2010-02

人生を書き換える者すらいた。:人材獲得作戦・4 試験問題ほか

ノダッシュが巡回しているサイトの中に、『人生を書き換える者すらいた。』というサイトがある。

FXの勉強をしているうちにたどり着いたサイトだ。

 

で、会社の人員募集をする際に実技試験としてプログラム作成の課題を与えたらしい。

人材獲得作戦・4 試験問題ほか

 

これを見て、プログラム作成をさせてみるというのは、非常に効率的なやり方だなーと思った。

(いや、ノダッシュはプログラム作れないんで論外ですが)

 

普通だと、履歴書⇒SPIなど基本能力確認試験⇒面接 といった感じで入社試験をやるもんだと先入観を持っていた。

が、「プログラマーの募集」と限定すると、上記のやり方だとソースコード内容から本当の実力がモロに分かるはずなので、いかに履歴書を飾ろうが、その人の本質をつかめるんじゃないかと思うので非常によいやり方だ。

コンサル会社でいうところの、ケーススタディのようなもんかな。

 

また、こんなことも書いてあって興味深かった。

●学歴と試験の出来の相関

 予想以上にくっきりありました。特に35歳以下では。有名大学>無名大学>専門>高卒の序列は確かにある。

やはり経験した人の言うことには重みがある。

大企業が入社試験で学歴ではじいたりする事には、それなりに理由があるという事なのか。

 

この人材獲得あたりのエントリーは、自分には無い視点の考え方が書いてあって参考になった。

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辛そうで辛くない少し辛いラー油

なにやら、ここ最近流行っている(!?)らしい

桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を購入して食してみた。

 

 

結果、、「うまい!」

 

フライドガーリックが非常にいい味だしてるみたいで、ごはん+辛そうで辛くない少し辛いラー油で箸が進む進む。

食いすぎると脂っぽいのでイヤなのだが、うまくて困る。。(´-ω-`)

しばらく、ハマりそうです。。。

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日本「半導体」敗戦

  • 2010-02-18 (木)
  • BOOK
日本「半導体」敗戦 (光文社ペーパーバックス)
日本「半導体」敗戦 (光文社ペーパーバックス)
おすすめ平均
stars国内でのイノベーションのジレンマの好例
stars技術を知って初めて書ける、本当の経営分析本
stars基本的には正しいと思うが
stars同様の問題は日本中の産業がかかえている
starsすばらしい本です

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【評価】★★★★☆
【短評】半導体業界だけではない。日本のモノづくり大企業は病気にかかっていると思う。

「日本の半導体企業は病気にかかっている。」「企業合併でも1+1=2にもならない」など、もと日立の技術職だった著者が、独自の調査やインタビューから半導体業界に切り込んでいる。

「なぜ、日本はサムソンやインテルに勝てないのか」が良く分かった気がする。

当たり前の事を当たり前にやるという事が、組織が硬直化してしまうとこんなにも出来なくなってしまう(自浄作用が働かなくなる)いう事が語られていた。

これはどの企業でも起こりうる事なので、イノベーションのジレンマになっていないかどうかの視点が必要だと感じた。

 

また、専門化・分業化はどの企業でも行われている事だが、デメリットが顕在化すると競争力が低下する事例が書かれている。

これもヒトゴトではなく、自分の会社に置き換えて考えておくべきだろう。

その事例とは、半導体設計者は生産コストを考えずに設計している、という事。

生産コストを考えていない設計書を渡された工場が、必死に原価低減を図るも設計後の段階では限界がある。
最初から生産コストを考えた設計の必要性が語られていた。(ゴールからの逆算ですね)

当たり前といえば、当たり前だがこれがなかなか出来ない。

——————–
ちなみに、SEの時代ではこんなこともありました。

1.営業が無茶な条件の契約を取ってくる
2.案件取ってきたんで、SEさん、後よろしくー
3.なんとか頑張るものの、契約条件達成のために損益悪化⇒赤字
4.営業⇔SE、分かり合えない
——————–

サムソンなんかでは一つのチームが、企画⇒設計⇒生産と上流から下流までを、自らが担当するため生産工程も考えた設計をせざるを得ない仕組みになっているらしい。

確かにその方が、全体最適で考えるならば合理的だと思った。

半導体業界の人ならずとも、読んでみる価値のある一冊だと思う。

 

===以下、twitterでのつぶやき===

『日本「半導体」敗戦』読書中。昔、「いずれ、日本の半導体産業は復興するだろう」と訳もなく、そう思っていた。この本を読んで、実は根の深い問題がある事が分かった。 #dokusho

『日本「半導体」敗戦』読書中。P62.「日本の技術者たちは、120点を目指すのである。その際、コストに関する考慮はまったくない。」私自身もメーカー勤務なので共感できる。いろんな情報を聞いていると、ゴール設定は夢のような数字で、良いモノさえ作れば売れると思っている #dokusho

『日本「半導体」敗戦』読書中。P70「日本製造業のマーケティングは、お寒い限りである。~市場を創造するなどいうことからはほど遠く~」ゴール設定や方向性を誤ってしまうのはマーケティングというを軽視し過ぎているからではないか? #dokusho

『日本「半導体」敗戦』読書中。P.67「韓国サムスン電子の場合、設計を数チームで競わせ(ココで熾烈な競争が発生)、採用されたチームは日本と違い量産部隊に異動する」こうする事で生産コストにも責任を持った設計をせざるを得ない。これは大いに参考にしたい #dokusho

『日本「半導体」敗戦』読書中。P.88「コンソーシアムや合弁会社を作るほどシェアが低下」しているらしい。これは1+1=2にもならない(狙いは2以上だが)具体例。違う組織をくっつける時には簡単にシナジーなどとは言ってはいけないかも… #dokusho

『日本「半導体」敗戦』読書中。P.138「技術が得意な者が功績をあげ、無能な管理職になる」日本企業では多い事例なのではないだろうか?正しい評価と業務を与えるのはトップマネジメントの基本的な仕事だと思う。 #dokusho

『日本「半導体」敗戦』読書中。P149.「日本が申請した特許が韓国・台湾メーカー……を育成してしまった。特許は出願するだけではだめなのだ」特許出願には随分と労力がかかる。取れたならば貪欲に利用料徴収・権利主張しなければ意味がない。 #dokusho

『日本「半導体」敗戦』読書中。P245.「~もし、日本半導体メーカーが、コストを含めた全体最適化をするようになったら、脅威だ。」日本企業は良い製品を作れば売れると過去の成功体験を間違って解釈しているフシがある。過去の体験を捨て去る事も重要であると気付かねば!! #dokusho

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【仮】データ分析をする前に知っておきたいノウハウ(ACCESS初級編)

アクセス入門編

※【仮】がついたタイトルは管理人の更新が遅いため、とりあえずエントリーするための措置です。いつか【仮】が取れるかもしれません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

データ分析をする前に知っておきたいノウハウ(ACCESS初級編)
↑右クリックして「対象をファイルに保存」でダウンロード

先週、MicroSoft ACCESS について友人に教えるためにとりあえず作って見たパワーポイントファイルをアップしてみます。

まぁー、中途半端な完成度なので "( ´,_ゝ`)プッ" と軽く笑ってやって下さい。

 

一応、ターゲットとしてはACCESSの存在は知ってるけど、起動してみた事はあるけどほとんど触った事の無い人(どんな、レベルだorz)です。

 

やはり、資料を作るというのは難しくて、

-ターゲットをどう設定するのか

-どのレベルをゴールとするのか

-あれもこれもと欲張ってノウハウを詰め込むと、結局分かりにくい資料になっちゃう

 

など、「う~~ん」な感じでしたが、友人相手という事もありテキトーに作っちゃった次第です。

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

  • 2010-02-03 (水)
  • BOOK
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
おすすめ平均
stars最後の方で泣けた
stars部活動にイノベーションを起こすかも
stars頭を柔らかくできるかも
stars入門書としては良いのでは
stars新時代への贈り物

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【評価】★★★★★
【短評】萌え系ビジネス書の決定版!ライトノベルのように読めて、奥深い!!

3日間で読んじゃいました。

遅読なノダッシュにしては、早く読めたなーって感じです。

 

というか、非常に読みやすかったからですけど。

それでいて、自分は、主人公である「みなみ」程、マネジメント出来てないじゃんw!!って痛感させられました。

・・・・女子高生に負けた・・・orz

つーか、部活のマネージャーになったからって、ドラッカー買うなよw!!

 

まさか、高校野球でマーケティングするなんてな・・・「みなみ」すげぇよ。

 

いやー、非常に面白かったです。

ドラッカーの『マネジメント』自体を読んでいないので、とりあえず購入するつもりです。
⇒負けねーぞ、「みなみ」!

 

>しゅん さん

新人研修向けの課題本としてどうでしょう。すごい読みやすいし、いいじゃないかと。

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DreamWeaverでCSSを使わずフォントカラーを変更するには

備忘録エントリーです。
HTMLを書く時にDreamWeaver(ドリームウィーバー)を使っているんですが、フォントサイズやフォントカラーを変更するとなぜかCSS(スタイルシート)で指定されるソースコードが生成されてしまい、なにかと不便だったんですが・・
HTMLタグでサイズや色指定できる設定がありました。。
っていうか今更だけど・・
『メニューバーの「編集」』-『環境設定』-『一般』-『「HTMLタグの代わりにCSSを使用」のチェックをはずす』
で、CSSを使わないソースコードが生成出来ます。
少し、スッキリしました。

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フリーソフトの殿堂第21回:Office2007オールドスタイルメニューアドイン

office2007オールドメニューアドイン

ども、ノダッシュです。

私自身はOffice2007ユーザじゃないので、使った事はないのですが、ひょっとしてこれから中小企業診断士の実務補習を受ける方で少しでも効率が良くなるかもという事でご紹介。

Office 2007 オールドスタイル メニュー アドイン

 

ちょっと前までは、このOffice2007のリボン機能がこれまでのメニューバーと随分変わったので使いにくいと評判だったハズ。

もし、Office2007を新規導入して、「ヤバイ、使いにくい」という場合にはこれを使ってみてはいかがでしょう。

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ノダッシュ似顔絵

1979年12月21日人生デビュー。大学時代含めて全国を転々しエセ標準語、熊本弁、関西弁を操る事が可能。某メーカーの医療SEを経て、現在はインターネット事業の経営企画に従事。
2008年度中小企業診断士試験合格。
個人活動としては、ウェディングムービー作成・ネットショップ支援など。軽く読めて・役に立つブログを目指してます。
【趣味】
ダーツ、パソコンいじり、読書
【Favorite】
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ナオト・インティライミ、Hawaiian6など
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水曜どうでしょう、ゲームセンターCX
●BOOK●
三国志/横山光輝

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