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2009-12

ジャンクガレッジのラーメンを作ってみた

ジャンクガレッジ通販ラーメン

子供が小さいので、ラーメン屋に行けない嫁さんのためにジャンクガレッジ(というラーメン屋)の通販を利用してみました。

上の画像が作った時の写真です。結構うまく作れてるハズ。。

 

野菜(もやし・キャベツ)は自分で準備する必要があるので、そのつもりで!

スープはこってり系で、麺はラーメン二郎のように太くてモチモチした感じです。

めっちゃウマかったんですが、こってりしすぎてお腹一杯になってしましました。

 

【ジャンクガレッジ通販ページ】
http://sei-ten.jp/item/view/id/junk-s000/s/eaoq1i1v0audekqdrkbu6bf3g1

【ラーメンデータベース:ジャンクガレッジ】
http://ramendb.supleks.jp/shop/8178

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だから人は本を読む

  • 2009-12-30 (水)
  • BOOK
だから人は本を読む
だから人は本を読む
東洋経済新報社 2009-09-11
売り上げランキング : 15620

おすすめ平均 star
star書を捨てず、街に出よう
star意外な読書スタイル、影響を受けた本などが紹介。愛読家による読書のすすめ。
star作者の懐の深さが感じられます

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【評価】★★★★☆
【短評】「本を読むという事はどういう事か」という普段考えない原点に戻ることが出来た。だからオレは本を読む。

ノダッシュです、それでは感想です。

読んでいる最中に思った事だけど、この本は「本を読む前に読む本」なんだなぁーと思った。
(そういえば、『本を読む本』というのが別でありますね。こちらにも興味あります)

この本の最終ページ(あとがき)に「何につけても本を読もう。」と福原氏は呼びかけている…、しかし、本を読まない人は結局この良書を読むことはないというジレンマがありますよね。うーん、残念。

 

私自身はとある人から多少なりとも影響を受け、少しは本を読むようになったし、とあるコミュニティに参加して『だから人は本を読む』という良書にも出会うことができたので運が良い、と思う。

学生時代には、ほぼマンガか雑誌しか読まなかった私が言う事ではないが、活字を読む文化がもっと浸透すれば良いのになぁと思う。

 

できれば、自分の子供には活字の楽しさ・奥深さを"正しく"伝えたい。
("正しく"伝えられないと、活字に悪いイメージを与えかねないので難しいが…)

 

さて、この本を読んで感じた事ですが、

(P46)
『~。ソクラテスが何十年もかけてようやく到達した思想が、本を読むだけでわかるのだから、読まないのはなんともったいないことか。~』

とあるように、確かに本を読むという事は、誰かの思想だったり・情報だったり・ノウハウだったりを、ものの数時間で得ることが出来てしまう(かもしれない)事だ。

せっかくこの世に生まれてきたので、良書と呼ばれるものは読み漁ってみたいと思った。欲深なので。。

その前に、家にある『孫子』を読破せねば……

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ガイアの夜明け「徹底追跡…JAL危機を見て」

ガイアの夜明け「徹底追跡...JAL危機」

携帯のワンセグで録画している番組が消化不良で、microSDカードの限界まで来ているノダッシュです。

なんとか消化しなければ・・・

というわけで、少し前になりますが『ガイアの夜明け「徹底追跡…JAL危機~"日本の翼"の本当の問題とは~」』を見た感想をば。

特に印象に残った場面を抜粋してエントリーします。

 

(省略)

ノンフィクション作家の 柳田 邦夫 氏らが勤めるJALの安全問題を考える、アドバイザリーとして
社内の現場を回り提言をまとめている。

2009年11月2日のJAL安全アドバイザリーグループ会議(中間報告会)にて

(中略)

(ナレーション)
JALに旧態依然として残る、親方日の丸的な体質を、厳しく指摘しました。

柳田 邦夫 氏
「意思決定をしたがらないお役所的傾向」
「それがスピードを落とし肝心な事の決断を遅くする」

工学院大学の 畑村 洋太郎 教授
「まだそんな のろいこと言っていていいの?という非常に時代遅れの議論を聞いている気がする」

(ナレーション)
JALの経営陣からも、それを認めるような発言が

竹中 哲也 副社長
「JALは旧国鉄と同じように半官半民で独占的だった」
「お客が仮に乗らなくても仕事ができていた経緯がある」
「心の中から変えていくのはなかなか難しい」

(ナレーション)
自己再建するための柱だった、意識改革
それがなかなか進んでいない、現状がうかがえました。

(中略)

柳田 邦夫 氏
「会社に対する思いの共有、意見交換、ビジョンを目指す議論が未成熟」

 

この場面で、いくつもの重要な発言が出ていると感じました。

柳田 邦夫 氏
「意思決定をしたがらないお役所的傾向」
「それがスピードを落とし肝心な事の決断を遅くする」

工学院大学の 畑村 洋太郎 教授
「まだそんな のろいこと言っていていいの?という非常に時代遅れの議論を聞いている気がする」

からは、大企業に見られがちな「上司の承認待ち(数段階に渡る)で時間ロス・決定できない」「上司判断は前例がない事は出来ない」なども同様な事が指摘できそうです。

要は、現場の人間への権限委譲が出来ていない。という事なのではないでしょうか。

判断のスピード・質が落ちると労働時間のムダが発生するばかりか、「受注できない」「競争優位な製品やサービスが生み出せない」といった致命的な影響が出てくるはずです。

竹中 哲也 副社長
「心の中から変えていくのはなかなか難しい」

柳田 邦夫 氏
「会社に対する思いの共有、意見交換、ビジョンを目指す議論が未成熟」

からは、時間をかけて形成された企業文化を変革する事の難しさが滲み出ていると感じました。

成功体験を勘違いしてしまうと「このやり方がいいんだ」と更に変わりにくくなるのかもしれません。
(JALの場合は「お客が仮に乗らなくても仕事ができていた経緯がある」にあたりそうですね)

 

また、大企業にはありがちなのですが、「ヤバイ」と言われているのにどこかヒトゴトなんですよね。
心のどこかで「まぁ、誰かがなんとかするだろう」ぐらいに思っている。

こういった、社員が大半を占めるようなら、やはり意識改革は難しいでしょうね。

言葉で言うのは簡単だけど、「いかに危機感を共有するのか」は私も興味があるトコロです。

 

本当の意味で人・組織を変えていくというプロセスはどうやって成し遂げられるんだろうか。

トップマネジメントの強烈なリーダーシップで組織改革を推進する!って書くのは簡単なんだけどなぁ。

 

「人の振り見て我が振り直せ」ではないですが、自分の会社はどうなのか?を見つめなおす良いキッカケになった番組でした。

がんばれ、JAL!日はまた昇る!!

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口述試験までの1週間で何をしたか(昨年の経験談)

どうも、ノダッシュです。

昨日は人生で2回目!?のみかん狩りに行ってきました。

例のごとく、基本的にはチョロチョロ動き回る息子の面倒を見ていて、思ったほどみかん狩れませんでしたが息子も楽しそうなので行ってよかったです。

 

さて、二次筆記試験の合格発表がありましたね。みなさん、本当にお疲れ様でした。

口述試験へ進む方は、この1週間で対策が必要だと思いますが参考までに私がやった事をエントリーしたいと思います。

 

ちなみに…、去年の合格発表時点の私の状態は↓のような感じでした。

 

・二次筆記試験受験後、怖かったので(チキンなので)与件、解答例、には全く触れてませんでした。(こういう方、他にもおられますよね!?)
・TACの口述対策WEBセミナーで、高久先生に「全く対策してこなくて、焦ってこの動画をみてるあなた!あなたですよ!」(毎年恒例?)と言われて、ビクッとした
・再現答案も作っていなかったので1週間死ぬ気でがんばらねば!と対策スタート

 

さて、何をしたかというと、

・TACとLECの模擬面接を予約
・TAC生だったので、TAC想定問題集の冊子をゲット
・LECの想定問題集PDFを1,500円で購入
・4事例の再読み込み、自分が書いたであろう解答をイメージしながら各社解答例を理解する
・口述対策本を基に、想定問題を嫁に読んでもらい、解答を喋ってみる練習をした(ある程度スラスラと喋れるぐらいには練習した方が良いと思います)

こんな感じです。

 

あとは口述試験当日のエントリーを参考にして下さい。(自分より前の受験者が何を聞かれたか、がTAC様がアンケートを集めていて非常に参考になります。早めに会場入りしましょう。)

あとは、体調を万全にして!しっかりとスーツで受験しましょう!

 

そして、背中を伸ばして診断士として発言してきてください。

ご検討を祈ってます。

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評伝シャア・アズナブル(上・下巻)

  • 2009-12-01 (火)
  • BOOK
評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上巻 (KCピ-ス)
評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上巻 (KCピ-ス)
おすすめ平均
stars心理描写がニクイ
stars「人間」シャア・アズナブルについての深い考察(上下まとめての書評とします)
stars物足りなさと、余計なお世話と…
stars奇書でありながら名著
stars歴史書のパロディとして、ファーストから説き起こす

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【評価】★★★★☆
【短評】あらゆる資料(アニメ本編、公式資料、派生マンガなど)から、シャア以上にシャアを深く読む!ある意味すげぇ。

ども、初めてファーストガンダムを見ようとしているノダッシュです。

Zガンダム以降は全て見てるはずなんですが、ファーストガンダムだけは見てなかったんですよねー。

この本を見たのがキッカケで、『ファースト』をようやく見てみようかと思いました。

 

で、この本「評伝 シャア・アズナブル」なんですけど。著者の方、ほんとにスゲー!

 

シャア以上に二手も三手も深読みしまくりww!っつーぐらい、あらゆる資料からシャアの内面・心情を紐解いていきます。

そのレベルは、上・下巻に分かれている事からも分かると思います。

一例を挙げると

【上巻P24】
「認めたくないものだな……」という言葉は、それまでの事態に対していっているのではない。
「若さ故の過ち」を「過ち」のまま終わらせないという、彼の決意を示したものであった。

まぁ、そうかもしれんけど、そこまで言い切っちゃう!?という感じ。

これを読めば、その辺のガンダム通よりもシャアに近づけること間違いなしです!ザクも2倍速ぐらいにはなるかもw

しかし、本文中で出てきますが、シャアって「一流の見識と二流の才能」の持ち主だったんですね。見えすぎた為に「二流の才能」に対してコンプレックスを抱き、Zガンダムの時代を超えて、逆襲のシャアの時代でアムロと対峙する。(シロッコには「ニュータイプのなり損ない」って言われてるし)

野球で言いなおすならば、監督としては優れているけど、現役時代はほどほどの選手だったといったトコロでしょうか。

 

とまぁ、シャアの名言を使いこなせるようになりたいと思うノダッシュでした。

ちなみに、この本のチャプターの中で好きなタイトル(シャアの名言)は、

 

Chapter06「若者をいじめないでいただきたい」

⇒仕事でミスして上司に叱られてる時に是非!

Chapter12「出資者は無理難題をおっしゃる」

⇒株主がムチャ言ってくるときにサラッと言いたい!

の2つですかね。難易度は高いですけど、使ってみたい!

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ノダッシュ似顔絵

1979年12月21日人生デビュー。大学時代含めて全国を転々しエセ標準語、熊本弁、関西弁を操る事が可能。某メーカーの医療SEを経て、現在はインターネット事業の経営企画に従事。
2008年度中小企業診断士試験合格。
個人活動としては、ウェディングムービー作成・ネットショップ支援など。軽く読めて・役に立つブログを目指してます。
【趣味】
ダーツ、パソコンいじり、読書
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ナオト・インティライミ、Hawaiian6など
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水曜どうでしょう、ゲームセンターCX
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