- 2009年10月19日 23:15
- BOOK
| 熱湯経営―「大組織病」に勝つ (文春新書 586) |
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文藝春秋 2007-08-16 売り上げランキング : 5421 おすすめ平均 ![]() 組織に少しのゆるみは必要では 経営の本質は情熱なのだ 気合が入りますAmazonで詳しく見る by G-Tools |
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【評価】★★★★☆
【短評】能力はやる気だ!やれば出来る、やるんだー!という喝を入れたい方に
友人がはじめたサービス『ブックコンシェルジュサービス』の記念すべき第1冊目。
http://bookwiz.jp/archives/50889500.html
タイトル通り、樋口社長はアツい経営者だった。そして、いくつも共感できるところがあった。
いくつか挙げると、
「スピードは最大のサービス~」
「能力の差はやる気の差~」
「現場主義に徹する~」
「カンが先で、理論は後~」など
そんな中でもっと知りたいと感じた事は、樋口社長が組織を変革していく中で社員達はどう考え、どう行動し、業績が改善したのか という 事。(トップが指示しただけじゃ、なかなか末端までは変わらないよね)
企業毎に文化・風土は違うから一概にはいえないけど、きっとその時も今でも、軋轢や抵抗勢力はいるはず。
そんな中でどう組織が変わっていったのか、社員視点なんかも含めたドキュメンタリーが見たいなー。(プロジェクトX的な)と思った。
高いモチベーションを維持するために、定期的にアツい本を読みたいなと感じた一冊。
もちろんオススメの一冊です。
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組織に少しのゆるみは必要では
経営の本質は情熱なのだ
気合が入ります


