2008年05月27日

●見える、私にも敵(タックスシールド)が見えるぞ!


さて、ノダッシュ@ドンマイドンマイこれからだよ!です。


つ、ついに・・・・・

彼奴を捕らえることに成功したのではないかと思います!!


そう、彼奴とは「TAXシールド」です。

 

財務会計の講義の時にも、イキナリ現れては混乱を招き。

たまに問題に現れては人の心を惑わす、悪の化身。


So , That's TAX Shield.(TOEICが290点というのは秘密)


 

さて、冗談はさておき本題へ。


なぜ、そんなに理解が出来ないのか!?


それは、「どのような条件の時にどのようにタックスシールドを用いる問題が出されるのか?」がハッキリしていない事に尽きるのではないかと思います。

(まぁ、ノダッシュの理解度がイマイチと言われればそうなのかもしれないですが・・)

 

それでずーーっと考えていて、ようやくコレに辿り着きました。

 

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※ちなみに言っておきますと、タックスシールドの概念はなんとなく分かっているケド、「いつタックスシールドの概念を使ったらいいのかわからねーゾ(゚Д゚ )ゴルァ!!」とか「タックスシールドとか言い始めるからキャッシュフローも混乱してきたゾ(゚Д゚ )ゴルァ!!」という状態のノダッシュが書いています。

※タックスシールド自体については、☆もっと自由に!☆さんのブログをご参照ください
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・キャッシュフロー計算書でCFを算出する問題には関係ない

・FCF=営業利益(1-法人税率) + 原価償却費 - 運転資本増加額 - 設備投資額 で算出したCFを利用する問題には関係ない

 

っつーか上記の2つの場合には、既に非現金支出費用(減価償却とか売却損)を含めたCFを算出しているから当然のようにタックスシールドという概念は出てこねぇという事ですな

 

で、結論

 

・上記のようなキャッシュフローの公式を使用しない問題で

・投資が出てきて

・その結果、○○万円売上が増加する とか △△万円費用が削減できる とか言われて

・キャッシュフローを問われた場合に

★以下の公式で対処すればよいのだ!

 キャッシュインフロー × (1 - 法人税率)
-キャッシュアウトフロー × (1 - 法人税率)
+非現金支出費用 × 法人税率

 

長々書いてきましたが、間違っていたらゴメンナサイ。

2008年05月25日

●TAC二次チェック模試終了~

ええ、初めて二次の事例四つを一日で解くというコトをやりました。。


やっぱり・・・・・


疲れる。。


今日はとっとと寝る事にします。


あっ、そういえば一次試験の申し込みも終わりましたよ。

運営管理+財務会計+経営情報システム+中小企業経営政策の4科目受験です。

2008年05月14日

●【中日】ドアラがキテるみたいですな【ドラゴンズ】

最近、もっぱらウワサのキモかわいいアイツ知ってる?

 

なんでも、本も出しちゃうし、CDデビューもするらしいヨ。

 

そう、その名も『ドアラ』

 

中日ドラゴンズのマスコットのくせに、コイツの傍若無人っぷりはスゲーウケルw

 

しかも、年収=パンって何だソレ。。( ・ω・)

2008年05月12日

●TAC実力養成演習4テーマと反省

どうもノダッシュです。

最近、眠いです・・・5月病でしょうか。

さて、本日のTAC講義のメモです。

 

【今回のテーマ】

1.事例4をきっちり80分でやるのは初めてなので時間を体感する事、時間の使い方をチェック
2.経営分析から手をつける(問題取り組み方として)
3.記述問題はローリスクな書き方を意識する

⇒⇒【感想と反省】※Mコーチ指摘事項含む

・限界利益率と貢献利益率算出過程で 変動比率=変動費/売上高 を間違えた
 →全般的に公式をしっかりと頭に入れる

・デシジョンツリーを使用する問題で期待正味現在価値を算出する際に実施しないツリーも計算に含めた
 →再度、やり方を覚える

・与件文、設問文、PLやBSの注意書きの見落としがあった、他事例よりも読み込みに時間をかけなくてもよいが、今回よりは時間をかける必要がある
 →見落とし防止

・計算が間違っていた
 →2回目(できれば違う計算方法での)の確認計算を行うプロセスと時間配分が必要

⇒⇒⇒【次回テーマ】

・解き始めるまでの手順
  問題用紙の切り離し → 解答文字数チェック → 与件文第一段落読む → 与件文段落番号振る → 設問軽く一読 → 設問の解釈・マーク付け → 与件文を一読 → 設問軽く振り返り → 与件精読・マーク  → 経営分析問題着手 → 10分程度で方向性決定し保留 → 他問題へ進む

・他の3つの事例と時間の使い方が全く異なるため時間配分を柔軟に使用する

・設問と与件の読み込みを十分に→設問と与件の関連性有無もチェック

・計算問題は2回目の確認を行いたい