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図解『孫子の兵法』に学ぶ最強の仕事術

図解 「孫子の兵法」に学ぶ最強の仕事術
図解 「孫子の兵法」に学ぶ最強の仕事術 ビジネス兵法研究会

PHP研究所 2006-09
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【評価】:★★★★☆
【短評】:初めての孫子に最適。図解なので理解しやすくボリュームも適当。

本気で自分のキャリアアップに悩む2X歳、ノダッシュです。


勉強熱再燃っす。


さて、昔からの三国志好きが高じて最近では「孫子解説本を読む機会が多くなってきました。


本書もその中の一冊であり、なおかつ最もとっつき易い本ですね。


そもそも「孫子」というのは三国志よりも前の紀元前の孫武が残したものです。


 


孫子は現在いたる国々で愛読されている事から分かるように詳細に具体的ではありません(具体的すぎると現代に流用できないから)。現代ビジネスに読み換えが可能な程度の粒度になっています。


そんな孫子の兵法を一部を抜粋すると


・『戦わずして人の兵を屈する』:戦って勝つ事はベストではなく、戦わずに勝つもしくは戦わない方法が良い
・『其の疾きこと風の如く、其の徐なること林の如く・・・』:メリハリをつけた行動、スケジュールを心がける


など、言われてみればもっともな事も多く書かれています。


また、武田信玄の「風林火山」も実は孫子からの影響をうけ旗印としたようです。


 


それが今日に至り、ソフトバンク「孫正義」やマイクロソフト「ビルゲイツ」にも愛読されています。


そのワケとして、判断する際に、初心に戻り、客観的に物事を見る事が出来るという事も理由の一つではないでしょうか。


色んな局面で流用できるので、一度読んで見る事をオススメします。


ちなみに、ノダッシュはさらにクラウゼヴィッツの「戦争論」を読みはじめました。


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