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2006年08月08日

●ゲド戦記(第一回宮崎吾朗監督作品)感想

ゲド戦記

評価:★☆☆☆☆
短評:出来はともあれ駿Jr「吾朗」初監督作品、ジブリに未来はあるのか!?

どーも、久しぶりの更新になってしまいましたノダッシュです。

最近では医療情報技師資格勉強、友人結婚式ムービー作成、仕事、実家への帰郷となかなかの盛りだくさんな忙しさで充実の生活っぷりです。

 

さて、今日はゲド戦記を観て来ました。

今回は駿Jrである「宮崎吾朗」初監督作品ということもあり少し楽しみに川崎チネチッタ(カードがあれば席予約出来て便利~♪)へと向かう。

 

観賞後の感想ですが

ネタバレはいやなのですが、話飛びすぎ 登場人物少なすぎ スケール小さすぎ というのがノダッシュの感想ですね。

 

監督「宮崎吾朗」には酷評も多いようで、Wikipediaでも盛り上がっているようです。

消されちゃうかもしれないから、下記に抜粋記載。なかなか皆さんキビシイ。

 

宮崎 吾朗(みやざき ごろう、1967年1月21日-)東京都生まれ。

宮崎駿の長男(弟は木版画家の宮崎敬介)。信州大学農学部森林工学科卒。卒業後、株式会社森緑地設計事務所に入社。建設コンサルタントとして、公園緑地や都市緑化などの計画・設計に従事。その後、三鷹の森ジブリ美術館の総合デザインを手がけ、三鷹の森ジブリ美術館初代館長(2001年10月1日~2005年6月23日)及び、株式会社マンマユート団初代社長に就任(2006年現在の社長は玉川典由)。財団法人徳間記念アニメーション文化財団理事。

2006年7月に公開予定のスタジオジブリの最新作「ゲド戦記」でアニメ映画の監督を務める。アニメーション・劇場用映画共に初監督となる。

『ゲド戦記』の挿入歌、「テルーの唄」の作詞も手がける。

偉大なアニメーション映画監督を父に持つが、本人は全くの無能者であり、作品も父親の作品からのパクリしか出来ない為、宮崎駿の正当な劣化後継者と高く評価されている。

また、アニメーション制作に関して全くの素人でありながら、平然と監督を引き受け、さらには自らの初監督作品であるゲド戦記を制作した際、宮崎吾朗第一回監督作品と言い切り、まるでこれからも監督業を続けられるかのような、常人には理解し難い斬新な発言をした事は有名。

それらの厚顔無恥な言動が、日本中の若者に「面の厚さに感動した」、「彼のように厚かましく生きていきたい」と深い感銘を与えた。

日本を代表する「肩書きあるけど実質ニート」の第一人者と言える。


賞歴
2004年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞芸術振興部門を受賞。

2005年度 世襲制度推進機構審査員特別功労賞を受賞。

2006年度 日本ニート振興協会最優秀新人賞を受賞。

 

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