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2006年06月13日

●USEN宇野康秀の挑戦!カリスマはいらない。

USEN宇野康秀の挑戦!カリスマはいらない。
USEN宇野康秀の挑戦!カリスマはいらない。和田 勉

日経BP社 2006-04-20
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評価:★★★★☆
短評:宇野秀康氏とUSENとGayO(とインテリジェンスと藤田晋氏)が分かる!

夢見る起業家ノダッシュです。

最近ライブドアの株を個人資産で引き受け特にメディアへの露出が激しくなった宇野秀康氏についての本があったのでつい興味が出て本書を買ってしまいました。

 

さて、いきなり題名の「カリスマ」はなにかというとカリスマ=ワンマンという意味らしく宇野康秀氏の経営方法はそうではなく、こんなやり方もあるのか!という事を指しているみたいです。

宇野氏の経歴を略記すると、

親が有線会社社長

大学でイベントサークル

会社入るもすぐにインテリジェンス起業

がんばる

家庭の事情で有線会社社長に
↓がんばる

今に至る

となります。本書では特に有線会社社長になってからの事業や苦悩、そして経営についてウェートを置いて書かれています

全部読んでから最後にもっと知りたいと思ったのは、インテリジェンス創業時に会社を辞めて事業をいかに興し、いかに問題にぶちあたり、いかに解決してきたか を具体的に知りたいなぁと。贅沢なオレ


実際に起業しようとした時を想像するとそこが一番知りたい!ですよね。


まぁ、そんなに簡単に教えてはくれないだろうが・・


ともかく、宇野康秀氏について理解でき、インテリジェンスとUSENと宇野氏の繋がりについて理解でき、今人気がでているGyaOとライブドア提携について理解できる。

なんか単純に面白く読めた一冊です。

今日のオマケ

USENの人気映像コンテンツ配信サービスGyaOの名前の由来は「アイスランドにある大地の裂け目」の事で、インターネット通信とテレビ放送の裂け目という事らしい。

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