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2006年04月28日

●おれってデキル!?

なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?
なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか? 吉田 典生

日本実業出版社 2005-12-08
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評価:★★★★☆
短評:コーチングに興味のある人はこの本からはじめてみては!?


まず、本の帯に

「これくらいのことが、なぜできないんだ?」

「自分でやったほうが早い」

「あいつらが怠慢だから、俺にばかり負担がかかる」

「自分が一番仕事をしている」

こう思ったら要注意!


というのを見て やっヤバい俺全部思ってるやん!と思って読んでみましたよー。セイ!セイ!

マネージャーにならずとも、後輩を育てるなど「育てる」機会は意外に多いはず。また、管理職向けかな?最近コーチング技術の本も見かける機会が多くなってますよねー。

が、しかし本書はそんな技術以前について書かれていて「できる人」の先入観や思い込みを壊すところから始まり、

自分では出来るように何度もしているけれどもそれでも「できない人」はいる のだと受け入れる必要もあるそうで・・・

触りはこんなトコですが、人間力は奥が深いですねぇー。キッカケに良い一冊です。
 

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コメント

仕方ないっす。
ノダッシュ、できる男だから、自分をそのように思ってしまっても仕方ないっす。
そんな自分に自分で気づき、自己改善していこうとするなんて、さすがノダッシュっす。

>ふじたさん
レスポンス早いなぁーーー。
ある人が言ってたんですけど、世の中には「仕掛ける側の人」と「仕掛けられる側の人」に分けられるんだそうで・・

だったら、「仕掛ける側」になれるよう現在勉強中なワケでして・・(本読むのもその一環)

自己改善よりは発展途上ですね。まだまだ未完成だし。。

ふじたさんもイロイロやってるみたいだし野望があるのでは!?

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